中野晶と大金寿子が首位に並ぶ!
第1ラウンド
「3番ホールはグリーン左奥のOBにつかまり痛かった。」とトリプルボギーを叩いた中野だが、あとは6バーディーと絶好調。通算3アンダーで首位タイに並んだ。同順位に「アイアンの距離感があって、バーディーチャンスが多かった」という大金。
本日は1アンダーから3アンダーまでのアンダーパー選手に22名が並ぶ結果となった。3アンダー首位タイに立ったのが中野晶だ。中野は3番ホールでセカンドショットをOBとしてトリプルボギーを叩いたものの、6バーディー1トリプルボギーで通算3アンダーフィニッシュ。
「先週からショットがひどかったんですが、徐々に本来の状態に戻りつつあるという感じです。逃げ道がありそうで、ないのがこのコースの特徴ですが、今日は綱渡りの連続のような感じでした。精神的にも疲れましたね。」と中野は振り返っている。
同じく、3アンダー首位タイに大金寿子。「バーディーを取ったところは、本当に思い通りのショットが打てましたね。後半は、より落ち着いてプレーできましたし、風も冷静に読めました。久しぶりですが、よいゴルフができたと思います」とのこと。大金は4バーディー1ボギーという内容だった。
他、2アンダー2位タイには不動裕理がいる。「上がりの3連続バーディーにはびっくりしました。それまで、あまりチャンスがなかったのに、急にぴったりとついてきました。」という不動。勝てば、ツアー制施行後の年間裂いた優勝記録7勝をマークする。
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