高村亜紀と金愛淑が首位!!
第1ラウンド
本日初日は、先々週の日本女子プロを制した高村亜紀が、2アンダーで首位に並んだ。「先週は風のために、初日の9ホールで棄権しましたが、1日寝たらスッキリ。体調面は問題なし」と、日本女子プロを制した勢いは続いていそうだ。同順位に韓国の金愛淑(キム・エイスク)が並ぶ。
「今日は17番ホール以外はうまく行きましたね。リズムをゆっくりとプレーすることを意識してましたが、今日は、不動プロと一緒だったので、スイングのタイミングが良くて、とても参考になりました。」という高村。本日は、4バーディー1ダブルボギーという内容だった。
17番ホール・パー3では、ティーショットを左のバンカーに外し、セカンドショットをピン奥7mに。そこから3パットでダブルボギーとなってしまった。今日は、この1点が悔やまれるが、今季2勝目を狙う闘志満々。「明日が終わらないと、なんとも言えませんが、この調子で優勝を目指したい。」とのことだ。
同じく2アンダーの金愛淑は、「先週は、腰が良くなかったので、お休みしました。今週もあまり良い状態ではありませんが、体をかばいながらセーブしてプレーしたのが、返ってよかったんでしょう。」と語っている。金は5バーディー3ボギーという内容だ。
他、1アンダー3位タイに、藤井かすみ、韓国の具玉姫(ク・オッキ)ら、5名が並んでいる。同順位に森口裕子もいる。「今日は全ホールがバーディーチャンスでした。最近これほど体調が良かったことはなかったし、4、5年前からイップスだったんですが、今は迷いから抜けて、良い方向に向かっています。」とのこと。今日は、3バーディー2ボギー。94年の三越カップ以来の42勝目に期待したい。
「パットが非常に良かった。今日はパットに救われました」という小林浩美は、1オーバーの11位タイにつけている。
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