ローリー・ケーンが66の猛追で優勝!
最終ラウンド
今季LPGAで2勝をあげているローリー・ケーンが、8位からスタートして66をマーク。12アンダーフィニッシュでソフィー・グスタフソンと並び、プレーオフを制した。「今年は1勝が目標だったのに、3勝するとは出来過ぎです!」と日本での3勝目に大満足だ。
「今日は周りを気にせずに、リラックスしてプレーすることを心がけました。でも、今日は勝てると思っていました。頭の中は『I can Win』だけですから。技術的なことは昨年とかわっていませんが、とても自信があるんです。」というのがローリー・ケーンだ。
本日、ローリーは前半2つのバーディーを奪い、後半4つのバーディーで12アンダーに到達した。「9番ホールまでは、優勝争いのことは気にしていませんでした。ハーフターン後も、バーディーを取ることだけに集中しました。OUTで4回バーディーチャンスを逃してしまったことが悔しいけど、優勝できたことにはとても満足しています。」とのこと。
12アンダー単独2位にグスタフソン。「今日、私はずっとケーン選手にプレッシャーをかけ続けたと思いますが、その中での6アンダーは凄いことだと思います。」と、2日間首位にいながら優勝を逃したにもかかわらず、相手を称えるコメントを残している。本日は5バーディー2ボギーという内容だった。
ローリーが、米国でも十分に通用するという不動裕理は、惜しくも7勝目を果たせず、10アンダー単独3位。本日は70であった。
他、9アンダー4位タイに、リサロッテ・ノイマン、福島晃子、藤井かすみ、塩谷育代ら7名。60台をマークして順位をあげた選手が目立った。
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