大城あかねが7アンダーで単独首位!!
第1ラウンド
60台のビッグスコアが目立った初日。特に、猛攻を見せたのは大城あかね。「パッティングも良かったし、今日はベストスコアを出せました。」と、4連続バーディーを含む、8バーディー1ボギーの7アンダーという内容だった。
昨年3位と、本大会と相性の良い大城。「ここのグリーンは速さが合っているというか、自分のストロークに合っているというか、とにかくそれらが好調の原因だと思います。」という。
本日は4番ホールから、猛攻が始まった。5番ホールから4連続バーディーである。9番ホールでは惜しくもボギーとしたが、後半も2度の2連続バーディーで、4つスコアを伸ばす絶好調ぶりだった。
「一緒に回った不動選手、片野選手ともに、すごく良いリズムでパッティングをしていたので、それを見て『間』を大切にしました。若いのに、自分のゴルフを徹底してやっているなぁと、感心しましたね。」と初日を振り返っている。
1打差の単独2位に芳賀ゆきよが続く。「今日はついていることが多かったですね。あと、気分を変えるために、パッティングをクロスハンドにしたんですが、良い転がりをしてくれましたね。」芳賀は、1イーグル6バーディー2ボギーだった。
他、4アンダー3位タイに、中野晶、村口史子ら4名が並ぶ。不動裕理は3アンダー7位タイ。
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