「パットに助けられました」
第2ラウンド
初日は60台スコアが続出したが、本日は全体的にスコアが伸び悩み、上位に大きな変動なし。「巨はショットが悪くて、パーを必死で取りました。通算イーブンパーまで落ちてもおかしくないゴルフでしたが、パットに助けられました。」という大城あかねが、依然7アンダーで単独首位をキープした。
「今日のようなゴルフでは、とても巨人の優勝にはあやかれない感じですね。」という大城は、本日、3バーディー3ボギーのイーブンパーという内容だった。1打落とした状態で迎えた最終ホールでは、セカンドショットをカップ1mに絡めて、バーディー。イーブンパーに戻してフィニッシュとなった。
首位に1打差を追う芳賀ゆきよもイーブンパーで、スタート時と変わらず通算6アンダー単独2位。「今日は、ドライバーやスプーンの調子が良くありませんでした。途中、ティーショットをギャラリーに当ててしまい、ちょっと集中できませんでした。」とのこと。本日は2バーディー2ボギーの72。
他、1つ伸ばして5アンダー単独3位につけたの安井純子は「フェアウェーは狭いし、チャンスがなかなか巡ってこない。そんなコースで上位でラウンドできるのは幸せなことです。」と語っている。本日は、3バーディー2ボギーという内容。
不動裕理は首位と5打差の2アンダー5位タイ。中野晶も同順位だ。1アンダーに韓国の具と岡本綾子ら6名が並んでいる。
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