5アンダーで高村亜紀と山田かよが並ぶ!
第1ラウンド
5アンダーに2名、4アンダーに6名、3アンダーに10名と、全体的に好スコアが出た初日。トップに並んだのは、高村亜紀と山田かよだ。「ティーショットは曲がらなかったし、ショートアイアンが特に良かった」高村亜紀は、上がり2ホールで連続バーディーを奪うなど、好プレーを披露。山田は「ミスらしいミスは18番のティーショットだけ」とこちらも絶好調だ。
絶好調のスタートを切った高村だが、先週、先々週と、体の不調を訴えての棄権。腰痛、首の痛みに悩まされていた後の、今日の爆発だ。「今週は、とにかく3日間プレーできれば御の字です。でも、痛みがある割には、ショットが先週から悪くないんですよ。」という高村。高村は、7バーディー2ボギーという内容で5アンダー。奪った7つのバーディーのうち、4つは2m以内につけ、ショットは最高の状態。とにかく棄権することのないように、3日間過ごせるかが鍵だ。
6バーディー1ボギーという内容で5アンダー首位タイにいるのが、山田かよ。「朝からものすごくショットの調子がいいんです。8番ホールでカラーに外した以外は、すべてグリーンに乗せていますし、ヒヤヒヤもののパーパットはありませんでした。ここは、ティーグラウンドに立ったときに、ショットのイメージが出しやすいので、ショットが楽というのもありますね」という山田。コースとの相性も良さそうだ。
他、4アンダー3位タイに、木村敏美、大城あかねら6名。3アンダー9位タイに、今季唯一2勝をあげている不動裕理、開幕戦優勝の藤野オリエなど、10名が並んでいる。服部道子は2アンダー19位タイ。塩谷育代はイーブンパーの37位タイとなっている。
|