不動、高村ら5名がトップに並ぶ!
第2ラウンド
大混戦の最終日となる様相を呈してきた本大会。本日2日目は、本日首位スタートの高村亜紀、不動裕理ら5名が8アンダーで首位にずらりと並んだ。今季すでに唯一3勝をあげている不動は、「ドライバーがまっすぐ行ったので、ピンを狙いやすかった」と好調。ここ2週間、腰の故障などで棄権をしていた高村だが、「何とか乗り切りました」と首位を維持。最終日に期待がかかる。
「私のドライバーは平均飛距離が220ヤードくらいですが、今日は野呂さんと具玉姫さんとのラウンドで、2人とも飛ばし屋なので、「ついていかないと」と必死だったので、ミドルホールも全部ドライバーでした。」という不動裕理は、本日6バーディー1ボギーで5つスコアを伸ばして、8アンダーに到達。賞金女王に向けて、また優勝を重ねるチャンスを得た。「明日は、スコアを伸ばさないと、このコースでは順位を落としますから、プレッシャーはありますけど、いつもと変わらない気持ちで臨みます」とのこと。
体調が懸念された高村亜紀は4バーディー1ボギーとスコアを伸ばして、8アンダー首位タイ。「とりあえず、背中が痛いなりにも、ゴルフができたので明日も無理をせず、今日のような感じでできればいいですね。ティーショットさえフェアウェーに行けば、あとはグリーン勝負ですが、5人も並んでいるし、下位も近いスコアにいるので、どうなるか分からないですね。」という高村。
他、首位タイに大城あかね、初日から絶好調の山田かよ、島袋美幸が並ぶ。1打差の7アンダーには、武田久子となっている。
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