安井純子が単独首位!!
第1ラウンド
「久々にパットが決まりました。」という安井は、5バーディー1ボギーという内容で、2位に1打差をつけて単独首位となった。「後半戦は、ずっとパターが悪くて、そのせいでショットも崩していたんですが、今日は良かった」と語っている。3アンダー単独2位には、台湾の黄玉珍。
「ここのコースに対するイメージは、何年か前にシード落ちしたときの、最終戦のコースだったので、あまり良くはないのですが、あの時と、今日とでは気の持ち方が雲泥の差ですからね。」という安井。本日は、5m前後のバーディーパットを3つ沈め、2つのバーディーは3m以内だった。
「ツーサムは、時間をかけて考えられるか、悪くなりそうなときに、冷静になる時間を取れるかどうかですね。公式戦ということよりも、最後の試合ですから、ショットを思い切りよく打つということを心がけたい。」と語っている。
3アンダー単独2位の黄玉珍は、5バーディー2ボギー。「後半にかけて、どんどんドライバーの調子が上がっていきました。ピンの位置が難しかったので、全体的に伸びないのは、そのせいでしょうね。今日の3アンダーは自分でも素晴らしいスコアだと思います。」とのこと。
他、2アンダー3位タイに、中野晶、那須美根子、韓国の高又順が並ぶ。1アンダー6位タイに高村亜紀、平瀬真由美ら5名。先週に2週連続優勝を決めた、韓国の具玉姫は、イーブンパー11位タイ。賞金女王・不動裕理は1オーバー14位タイ。年間7勝のLPGAツアー記録更新へ向けて、最後のチャンスとなる。
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