高村亜紀が単独首位をキープ!!
第3ラウンド
この大会を制すれば、公式戦全制覇のグランドスラマーとなる高村亜紀が、本日は1つスコアを崩しながらも、通算5アンダーで首位をキープした。「今日は良く頑張りました、というかよくガマンしてまとめたと言う感じです。」という高村は、1バーディー2ボギー。1打差を追うのが、単独2位の中野晶となっている。
「疲れてきたのかなぁ。なんとなくキレが悪くなってきた感じですね。スタート前からなんだか疲れている感じはしていたので、今日はガマンの日になるとは覚悟していました。」と語る高村亜紀。本日は前半1バーディー1ボギー、後半1ボギーという内容。
「結構ピンチをしのいだ73ですね。微妙なパーパットをよくしのぎました。今日はとりあえず18ホール回りましたという感じになってしまいましたが、最終日は疲れを取って、思い切りプレーしたいですね。」とのことだ。
1打差の4アンダー単独2位には中野晶がいる。「なんと忙しいゴルフをしてしまった。」という中野は、前半3バーディー3ボギー、後半3バーディー1ボギーと出入りの激しいラウンドだった。「バーディーの数がボギーを上回ったので、結果的にはヨシ。おそらく、出入りが激しいのは、今の自分のゴルフの波が激しいことが、そのまま出たからでしょうね。でも、こうなったら一番上に行くことしか考えないようにします。」と語っている。
他、3アンダー単独3位に韓国の高又順。1アンダー5位タイに、先週2週連続優勝を決めた具玉姫と、年間7勝の記録更新に期待のかかる不動裕理。上位が伸びなければ、まだ記録更新のチャンスは十分にあるだろう。
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