やはり優勝は安井純子!!
最終ラウンド
2日目に2位と10ストロークもの差をつけ、完全に独走態勢だった安井純子は、本日2つスコアを崩しながらも通算12アンダーで優勝。「今週はドライバーが好調だったことが、優勝の要因でしょね。セカンドショットで、イメージどおりに狙えるところに運べましたから。」という安井。4打差の8アンダー単独2位に、本日68をマークした那須美根子。6アンダー単独3位に塩谷育代という結果となった。
「10ストロークも離れていたので、優勝というよりも今日のスコアの方が気になりました。」という安井は、バーディースタートを切ったが、最初の5ホールは2バーディー1ボギー1ダブルボギーと出入りが激しいゴルフ。「途中、8番ホールで雨による中断があって助かりました。グリーンが柔らかくなって良かったです。」良い感じでブレイクの入った安井は、17番ホールまでパープレーを続けた。最終ホールでは80センチのパーパットを外したものの、楽々の優勝だ。
「優勝できてうれしいのですが、最終日にあまり伸ばせなかったのが、反省材料ですね。でも、ゴルフはどんなときも学ぶ姿勢です。これからも、コツコツと努力して、頑張りますよ。」とのことだ。安井はツアー13勝目となっている。
10ストローク差を詰めることはできなかったが、大健闘したのが単独2位の那須美根子だ。「今日はパッティングが良くて、まず10アンダーを目標にスタートしました。」という那須は、前半4バーディー、後半2バーディー2ボギーという内容だった。
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