金愛淑が5アンダーで首位!
第1ラウンド
「このコースはグリーン面が見えないところが多いので、どちらかというと苦手なんですけど、今日はショットが良かったんで、うまくいきました」というのが韓国の金愛淑(キム・エイスク)。金は本日6バーディー1ボギーという内容で、2位に1打差の単独首位となっている。
残暑厳しい、ヨネックスカントリークラブ。「今日は本当に暑かったので、なるべく考えすぎないように、プレーしました。絶対に狙って、あそこにつけようとかではなく、だいたいあの辺りで良いかな、と思ってプレーしたのが、結構良い結果につながりました。」という金。奪った6つのバーディーのうち3つは2m以内につけるなど、ショットが冴えた。
「久しぶりに気分のよい一日でした。」というのが、1打差の4アンダー単独2位につけている村口史子。昨年の賞金女王である。「今季これまでと比較して、今日はパッティングが良かったですね。それでも構えるときに少し違和感があって、まだ不安な部分があったんですが、ボールの転がりをイメージすることを意識しました。」という村口。村口は本日5バーディー1ボギーという内容だった。17番ホールでは手前のカラーから、10mのパッティングをカップインさせて、パットの好調ぶりを印象付けた。
全体的にスコアが伸びた初日、抜け出したのは金と村口だが、3アンダー3位タイには10名が団子状態で並んでいる。先週2位の那須美根子、中野晶、大城あかね、など10名。先週、今季2勝目をあげた安井純子は1アンダー22位タイとなっている。
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