小野香子が単独首位に浮上!
第2ラウンド
本日、2アンダーの13位タイスタートだった小野は、6バーディー1ボギーと5つスコアを伸ばして67。通算7アンダーで単独首位となった。「今日は本当にパットのお陰です。キャディさんがラインを読むのがうまく、私のパッティングのタッチと合って、よく入ってくれました。」とのこと。1打差の単独2位に村口史子、5アンダー3位タイに米山みどりらが続いている。
本日、小野はバーディースタートと快調な出だしだった。「2週間前のNECの練習ラウンドで、岡本綾子さんと一緒に回ったんですが、そのときに色々なアドバイスを受けました。そのアドバイスが、今日活かされた感じですね。」という小野。
ゴルフ全体のリズムが良くなったことで、調子を上げたのがパッティングだ。11番ホールでは10mのバーディーパットを沈め、5m程度のミドルパットもよく決まり、スコアに結びついた。「明日はとにかく、がむしゃらにいきます。2勝目が欲しいです。」と語っている。
本日4アンダーから、2つスコアを伸ばして6アンダー単独2位につけたのが村口史子だ。「ボードを見ていたら、思ったほど上位が伸びていないんで、パッティングも無理せず、いつかは入るだろうという感じでプレーしていました。そしたら、16番ホールでやっと決まりました。」という村口。村口は16番と最終ホールでバーディーを決めて、2バーディーノーボギーという内容だった。
今日は、余裕を持ったラウンドで、好位置をキープだ。「ポイントはやはりグリーン上です。上がり3ホールでは、思い通りのラインに打てたので、良い感触を得られました。明日は小野さんを捉えて、自分が伸ばしていきたいと思います。」と、村口は今季初Vに向けて気合を入れている。
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