9アンダーで宮里聖志が単独首位!!
第1ラウンド
60台中盤という好スコアが続出した大会初日。中でも62というビッグスコアをマークしたのが、9アンダー単独首位の宮里聖志だ。「62というスコアはプライベートでは1回ありますが、試合では初めて」と満足の様子だ。6アンダー2位タイには、D・スメイル、福沢義光ら4名が並ぶ。
「自分のイメージどおり打てた」と宮里
「昨日までは、調子が悪かったので、練習場に行ったら、今日は自分のイメージどおりのボールが打てました。アンダーパーで回れればいいと思っていましたが、予想外にボールがカップに入ってくれました。一緒に回った川原希さんと藤木三郎さんも、良いゴルフをしていたので、すごくラウンドしやすかった。目の前で、ホールインワンを見たのも初めてでした」というのが宮里聖志だ。宮里は、前半3バーディーの後、後半なんと6バーディーの30をマークして、素晴らしいスタートだった。また、ホールインワンを決めたのは、藤木三郎。17番ホールだった。
弟に刺激を受けた
パットも絶好調だった。「先週までパットがダメでしたが、今日はグリーンの面に対して、ソールが平行になるように構えたら、良い感じで打てるようになりました。前半で3つバーディーが取れたので、固さがなくなって、後半はずっと楽にプレーできました。あと、先週の弟(優作)の活躍が、やはり刺激になりました」と語っている。
他、5アンダー6位タイに、E・エレラら6名が並ぶ。4アンダー12位タイには、片山晋呉、田中秀道、谷口徹らが並ぶ。
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