細川和彦が17アンダーでトップを維持!!
第3ラウンド
首位スタートだった細川和彦は、3日目に6つスコアを伸ばして、通算17アンダーとして単独首位をキープした。「前半はかなり良いパーを拾うことができて、それが後半に繋がった」という細川は、前後半ともに、3バーディーを奪った。4打差の2位タイには、谷口徹ら3名が並ぶ。
ショット、パットともに好調の細川
「前半は、8番、9番ホールと、とても良いパーを拾うことができました。そのパーセーブが、後半に繋がりました。ショットも、パットもだいぶ調子がいいですね。集中もうまくできています。各ホールごとに、うまくクリアできている感じです。やはり上位でラウンドしていると気合が入りますね。1年半勝っていないし、今日の終盤のイメージを明日につなげたいと思います」と語っている。細川は、上がり3ホールを連続バーディーで上がっている。このバーディーを久々の勝利につなげたいところだ。
2番ホールのボギーが痛かったと谷口
4打差を追うのが谷口徹だ。谷口は、1イーグル1バーディー1ボギーという内容で、13アンダー2位タイにつけている。「ショットは良い感じで打てているのに、取れないホールが多かった。2番ホールで3パットしてしまい、出鼻をくじかれてしまった感じです。いつものように、先行してバーディーを取っていかなければならないのに、2番ホールは痛かった。ダブルボギーのような気分でした」と谷口は語っている。だが、16番ホール・パー5では、2オンした後、10mのイーグルパットを沈めている。
他、12アンダー5位タイには、星野英正、片山晋呉、横田真一らが並ぶ。
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