豪州のS・テイトが8アンダー単独首位!!
第1ラウンド
ビッグスコアが多発した本大会初日。とりわけ、素晴らしいゴルフを展開したのが、オーストラリアのシェイン・テイトである。9バーディー1ボギーという内容で、特に後半は6バーディーノーボギーというスーパーゴルフを披露した。7アンダー単独2位に、E・エレラ。4アンダー5位タイにはジャンボ尾崎。
アイアンとパットが絶好調!
「今日は、アイアンとパットが調子良かった。特に、パッティングは絶好調でしたね。このコースは初めてですが、とても素晴らしく、特にショートホールは好きですね。64ストロークは、トーナメントでは自己ベストです」と語るのがS・テイトだ。初日は、インスタートで、前半3バーディー1ボギー。後半は、3連続バーディーで始まり、6バーディーノーボギーで、8アンダー単独首位となった。
S・テイトは96年から3年間、米国のナイキツアーで活躍し、好成績を残せず、昨年、日本のQトーナメントに参戦して、出場権を得ている。
調子は上向きとエレラ
「今日は、ショットの調子が良く、全体的な調子が、少しずつ上向きになっている」というのが、8バーディー1ボギーという内容で、7アンダー単独2位につけている、コロンビア出身のエドアルド・エレラ。ただ、心配の種は、家族が米国のフロリダ州にいること。11日の米国同時多発テロに、気が気でない様子だ。「家族はフロリダだし、ニューヨークではコロンビア人が一杯働いているので、今は、毎日コロンビアのホームページを見てるよ。ここでは、何もできないから祈っているだけ」と語る。
「この程度は普通だよ」とジャンボ
6バーディー2ボギーで、4アンダー5位タイにつけているのがジャンボ尾崎だ。「このくらいのスコアは、ここでは普通だよ。どうってことない。でも、このところ安定はしてきてると思う。後半は、パッティングも良くなってきた」と明日からも、期待できそうな様子だ。
他、6アンダー単独3位に台湾の林根基。5アンダー単独4位にミャンマーのゾー・モウ。上位4名を外国人勢が占めている。
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