林根基が8アンダーで単独首位に浮上!
第2ラウンド
上位を外国人選手が占めることになった大会2日目。2アンダーのスコアで、通算8アンダーとなった台湾の林が、単独首位となった。だが、「パットが今ひとつで、もっとバーディーチャンスを決められたら、ずっとリードできたのに」と不満げだ。1打差の7アンダー2位タイには、S・レイコックと、2日目単独首位スタートだったS・テイトが並ぶ。
「今日はイメージが悪かった」と林
「ピンの位置が、傾斜の上にあったりして、結構難しかった。自分の調子が悪くなったわけではないはずだが、考えすぎてイメージが悪くなってしまった。特に、このコースは風が回って難しい。台湾にはない風だからね」というのが林根基だ。2日目、2つスコアを伸ばして単独首位に立ったものの、パットが不振だったという。
2日目の18番ホールでは、5mのバーディーチャンスを逸し、ちょっと首をかしげるという仕草も見られた。単独首位に立ったものの、パットが今ひとつで、大満足のラウンドだったとは言えない様子だ。
風は問題なかったとレイコック
「今日は良いプレーができたよ。ドライバーの調子は、先週に比べれば不安定だが、それでもまずまず。特に、アイアンが調子良かった。風は、オーストラリア人選手にとっては、関係ない。ただ、グリーンがソフトだったね。これは、オーストラリアにはない感じだけど、転がりが良いのでパットしやすかった」というのが、オーストラリアのS・レイコックだ。レイコックは、6バーディー2ボギーという内容だった。
他、首位スタートだったS・テイトは、「出だしでバーディーだったので、良いスタートが切れたと思ったが、残りの8ホールでトラブル続きだった」とのこと。2日目は3バーディー4ボギーで、7アンダー2位タイに後退。6アンダー4位タイには、Z・モウなど、上位を外国人選手が独占している状況だ。
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