台湾の林根基が14アンダーで首位を維持!!
第3ラウンド
大会3日目、外国人勢が上位を独占している状況が続く本大会だが、台湾の林根基は、首位スタートから66をマークして、通算14アンダーで単独首位を維持した。10アンダー2位タイには、オーストラリアのS・レイコックとS・テイト。8アンダー4位タイに中島常幸。
パットが好調の林
「今日はパットのラインを考えすぎずに、見た目通り打った。ここのコースは難しくないんですが、グリーンは芝目もあるし、結構、難しいですね」と林るのが台湾の林根基。2日目は、パッティングを考えすぎたという林根基だが、本日3日目は、パットの調子を上げてきている。前半1バーディー、後半は5つバーディーを奪い、6バーディーノーボギーという完璧な内容だった。
4打差を追うレイコックとテイト
通算10アンダーというスコアで林を追うのが、ともにオーストラリア出身のS・テイトとS・レイコックだ。レイコックは、3バーディーノーボギーという内容で、3つスコアを伸ばした。「今日は、前半は耐えていたが、中盤から3つバーディーがきた。特に良かったのは、上がり3ホールでボギーを叩かず、パーセーブできたこと。それがが大きかった」と語っている。
一方、S・テイトは、「友人のレイコックと回れて、楽しくゴルフができたが、今日はドライバーがダメだった。でも、ショットの調子が良くて、グリーンをミスしたのは、最初のホールだけだった。パットも安定している」とのこと。テイトは、4バーディー1ボギーという内容だった。
一球一球を大切にしたと中島常幸
中島常幸は5バーディーノーボギーで、通算8アンダー4位タイ。「やはりミスは出るものだけど、とにかく今年の目標である、一球を大切にすることを守れたと思う。今は、ショットだけを上げるなら、これまでのゴルフ人生で一番良い状態になっている」と語っている。
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