伊沢利光が通算14アンダーで今季4勝目!!
最終ラウンド
最終日、首位スタートだった伊沢が、通算14アンダーで見事に逃げ切り優勝。9月以降3勝目、今季4勝目となった。「予定では、前半に伸ばすはずだったけど、優勝争いはいつも緊張するよ」と語っている。1打差の13アンダー単独2位にはジャンボ尾崎という結果に終わった。
だいぶ予定が違ったという伊沢
最終日は、前半にある程度スコアを伸ばす予定が、前半はすべてパープレーだった伊沢利光。だが、後半3バーディーノーボギーで、通算14アンダーに達し、逃げ切り優勝を決めた。
「今日は、2番ホールから3番ホールまで、バーディーを取れるつもりだったけど、予定が変わってしまった。8番ホールで首位を抜かれたのはわかりましたが、10番ホールを入れて、ほっとしました」という伊沢利光。伊沢は、10番から連続バーディーを奪い、14番ホールでもバーディーを重ねて14アンダーに到達している。
何回勝っても緊張するね
「今日は、一緒に回ったレイコックよりも、ジャンボさんや中島さんが気になっていました。良いゴルフをしている感じでしたので。何回優勝しても、緊張することには変わりないね。今週は、あまりクラブが振れていないし、ボチボチ行くはずが、一番良い結果になってしまいました」伊沢の今後の目標は、もちろん賞金王奪取とのことだ。
一生懸命だけじゃ勝てないとジャンボ
1打差に泣いたジャンボ尾崎。ジャンボは6バーディー2ボギーという内容で、通算13アンダー。伊沢との1打の差を縮めることができなかった。「パットは好調だったけど、8番ホールでは短いバーディーチャンスを外してしまうし、こういうのがあると、伊沢には勝てない。チャンスだから、一生懸命プレーしているが、それだけでは勝てないね」と語っている。
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