中島常幸が9アンダーで単独トップ!!
第2ラウンド
3アンダーの首位タイに7名が並んでスタートした、大会2日目。首位タイスタートの中島常幸は、6つスコアを伸ばして、9アンダー単独首位となった。「自分の急成長を実感できている」と語る。8アンダー単独2位には横田真一、6アンダー3位タイには、ジャンボ、伊沢利光ら7名が並ぶ。
今日のゴルフは合格点と中島常幸
2日目、中島常幸は7バーディー1ボギーという内容で、通算9アンダー単独首位に立った。「初日に比べると、ずっとフェアウェーをキープすることができたし、今日は大きなミスも出なかった。ゴルフは合格点だよ。あと、精神的にも、技術的にも、とても自分が成長していることを、実感しているね。(ジャンボとの同組には)、これまで、一緒にプレーすると、いつものゴルフができなかったけど、どんな時でも集中力を高めることができている」と中島は大満足の様子である。8番パー3で、9メートルのバーディパットを決めてガッツポーズも見せている。
自分は47歳のルーキー
「新生トミーで頑張りたいね。これまでの悪かったことをすべて忘れてプレーしたい。良かったことも忘れて、ルーキーのつもりで戦いたい。決勝では、優勝を意識しても、自分にプレッシャーをかけてしまうだけだし、自分ができることだけのことをやるだけ」とのことだ。
4年ぶりのツアー2勝目なるか横田真一
6バーディーノーボギーという内容で、通算8アンダー単独2位につけたのが横田真一だ。「ニュードライバーとニューボールで、それまでよりも20ヤードもの飛距離が伸びています。しかも、曲がりません。あまりに飛距離が出すぎて、距離感が合わずピンチもありましたが、きっちりとパーセーブできました」とのことだ。4年前の全日空オープン以来の2勝目に期待がかかる。
他、ジャンボは5バーディー1ボギーと言う内容で、通算6アンダー3位タイ。「パッティングが良くなってきたと思ったら、ショットが不調になってきた。これから復調できるかどうかわからない」と不安な様子。同順位に、伊沢利光、川岸良兼、そして尾崎健夫も同順位。
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