伊沢利光が11アンダーで単独首位浮上!!
第3ラウンド
秋口から絶好調の伊沢利光。住友VISA、東海クラシックと9月以降、2勝をあげて、今季3勝としている伊沢が、またしても優勝のチャンスにつけた。3日目は67をマークして、通算11アンダーで単独首位!2打差にはジャンボ、単独首位スタートだった中島常幸は、8アンダー5位タイにいる。
ぶっちぎりで勝ちたいと伊沢
3日目は、まず3番ホールでボギーが先行してしまった伊沢だが、終盤は、なんと上がり4連続バーディーで、一気に単独トップに上昇した。「本当にうまくいきましたね。何事もなくプレーができたという気がします。みんな10アンダーくらいにしてくるかと思ったが、途中から風が回ってきて、スコアを伸ばせなかったんじゃないかな。どうせ勝つなら、楽に勝ちたいので、最終日はぶっちぎりで優勝したいですね」と語る。3日目は、6バーディー1ボギーという内容だった。
アイアンが悪かったと中島
9アンダー単独首位スタートの中島常幸に期待がかかったが、3日目は、2バーディー1ボギーで、8アンダー5位タイに後退。「でも終盤には、きわどいパーを拾ったから、スコアにかかわらず、フィーリングは悪くないんだよ。ただ、今日はちょっとアイアンの調子が良くなかった。何より、最後の3ホールでこらえたのが良かったと思うよ」と語っている。中島は、最終ホールをバーディーとして、明日につなげている。
他、初日4オーバーというスタートだった丸山茂樹は、2日目には67で盛り返して予選突破。通算4アンダーで18位タイまで浮上する大健闘を見せている。「最終日に、8アンダーで回ったら、まだどうなるかわからないよ」と上位に食い込む意思を見せている。
9アンダー2位タイには、ジャンボ尾崎。8アンダー5位タイには、中島と並んで、渡辺司、宮瀬博文の3名が並ぶ。
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