室田淳が見事な7年振り復活優勝!
最終ラウンド
単独首位スタートした室田淳は、最終ホールでイーグルという劇的なフィニッシュで、通算24アンダーで見事逃げ切り優勝を決めた。「本当にホッとしました。この決勝ラウンドでは、もうダメだと思っていました」と室田。見事に94年のフジサンケイクラシック以来の優勝を決めた。
最終ホールイーグルの見事優勝!
最終日、20アンダー単独首位スタートから、見事優勝を決めたのが室田淳だ。この最終日は、1イーグル4バーディー2ボギーという内容で、通算24アンダーだった。スペインの強敵セルヒオ・ガルシアの追撃も振り切った。
「本当にホッとしましたよ。ここ三週間ぐらい、ずっと予選で上位にいながら、結局、決勝ラウンドに入ってダメだったので。だから、今週も決勝ラウンドにはいって、ダメだと思っていました。最終ホールは、真中に乗せようと思って、打ったんだけど当たりが薄かったのが、ちょうど良いラインに乗って入りました。嬉しかった。
とても嬉しかった」と大満足だ。
先にバーディーが欲しかった
「今日は、まず何番ホールでも良いから、先にバーディーが欲しかった。バーディーを先行させたかったですね。先にボギーが出るとすぐに差が詰まってしまうから。でも、なかなかショットがうまくいかなかった。やっぱり、ゴルフは難しいね」と室田は振り返る。この優勝で室田94年以来のツアー4勝目を決めた。感動的なベテラン選手の勝利だった。
他、22アンダー単独2位に、ディネッシ・チャンド。21アンダー単独3位にセルヒオ・ガルシア。
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