ダレン・クラークが日本初優勝!!
最終ラウンド
2位に4打差をつけて、通算13アンダーでダレン・クラークが日本初優勝を飾った。「日本ではずっと優勝できなかったが、この初優勝を名古屋で決めることができて、とても嬉しい」と大感動の優勝だった。
首位スタートだったダレン・クラークは、本日7バーディー4ボギーという内容だった。67のスコアで、通算13アンダーとして、和合を制した。上がり2連続バーディーと、素晴らしい最終日のゴルフを披露してくれた。
「18番ホールで、セカンドショットを打ったときに、優勝を確信しましたね。でも、中盤でボギーを叩いたときには、怒りを感じるほどでしたが、これのボギーで自分に『喝』を入れなおしました」というダレン・クラーク。
この新和合を制した初外国人選手としての勝因は、「距離よりもフェアウェーをキープすることに集中しました。フェアウェーをキープすることで、ボールコントロールを正確にすることができました。」と語っている。
クラークは4つ目のツアー制覇となり、またどんどん勝ち続けたいと語っている。これからも、頻繁に来日して、圧倒的な強さを見せて欲しい。
他、9アンダーの2位タイに、深堀圭一郎と横田真一。8アンダー4位タイに、渡辺司と初日首位だったディーン・ウィルソンとなっている。
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