8アンダーに4名が並ぶ大混戦
第2ラウンド
本日は、8アンダー首位タイに、溝口英二、アダム・スコット、日下部光隆、首位スタートだったディーン・ウィルソンら4名が並んだ。1打差で、桧垣繁正とダレン・クラーク。2打差にさらに3名が並び、大混戦の様相を呈してきた。
「12番ホールまで完璧だった」
本日、12番ホールまでは1イーグル7バーディーと絶好調だったのが溝口英二だ。それ以降、2ボギーとするも、トータル64で首位タイに浮上してきた。
「12番ホールまでは、完璧に近いゴルフをしていました。昨日もそうでしたが、終盤に腰が重くなって、動かなくなりました。そのあたりからイライラしてきて、こらえるのが精一杯でした」と語っている。
和合は風も読めないし、苦手だといいながら、腰の不安が覗くまでは、かなり素晴らしいゴルフを見せてくれている。
同順位に、昨日62(パー70)をマークした、ディーン・ウィルソンは、3バーディー3ボギーとスコアを伸ばせず、8アンダーで足踏みして、3名の選手に追いつかれた。
「今日はボールにしっかりとミートできなかった。バーディーチャンスは全然少なかったし、何が悪かったのかも、わからない」と暗雲立ち込める様子。
他、「是非、欲しいタイトル」だと、出だし好調だった谷口徹は、本日1オーバーで4アンダー11位タイ。アマチュアの宮里優作も同順位となっている。
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