ダレン・クラークが単独首位!!
第3ラウンド
本日、67をーマークしたダレン・クラークが、通算10アンダーに達し、2位に1ストローク差の単独首位に踊り出た。1打差には、初日首位のディーン・ウィルソン。8アンダーには、本日65をマークした渡辺司と横田真一となっている。
「キーホールはいただき!」とD・クラーク
「キーホールではバーディーパットをいくつも決めることができて、良かったですよ。特に最終ホールでは、2連続バーディーを決めることができて素晴らしかった」というのが、ダレン・クラークだ。本日は、5バーディー2ボギーで、3つスコアを伸ばして、通算10アンダーに達した。
「最終ホールでは、『穴』を狙って打ちました。セカンドショットはスピンがかかって、2m弱に付けることができました。今日は、すべてフェアウェーから打つことができて、それが好スコアの要因でしょう」とのこと。昨年は、タイガー・ウッズをアクセンシュア・マッチプレーで倒しているだけに、最終日の好プレーを期待したい。
「難しいピンポジだった」とウィルソン
「今日はとても難しいピンポジションだった。特に、6,7番ホールでは、直接狙えないようなピンの位置でした。明日は今日みたいなピンポジだと、我慢のゴルフになりそうだけど、ワールド・レベルのダレン・クラークと一緒なので、楽しんでプレーできそうだ」と語っている。
本日ベストスコアは渡辺司
時折、突出したビッグスコアを出してくれるのが、ベテランの渡辺司だが、今日は65の好スコアを出してくれた。14位タイから2位タイに急浮上だ。
「パッティングは初日、2日目と思うようにできなかったが、今日は、強い転がりでカップに近づけるように打ったことが、良い良い結果につながったと思う」渡辺は、6バーディー1ボギーという内容だった。
他、渡辺と同順位に横田真一。5アンダー5位タイに、深堀圭一郎、藤田寛之ら5名が並ぶ。
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