今週も外国人台頭!
第1ラウンド
先週のフィジーのディネッシ・チャンドの優勝で、このところ外国人選手が4週連続優勝を飾っているが、本大会初日はコロンビアのエドアルド・エレラ、A・ボノム、そして藤田寛之が首位タイに並び、今週も外国人勢の台頭は続く様相を呈してきた。
台風並の風雨に見舞われる
初日、首位に並んだのは、エドアルド・エレラ、A・ボノムそして、藤田寛之だ。3名はともに3アンダーで初日を終えている。午前スタートの選手は台風並の風雨に見舞われるという厳しいコンディションであった。アゲインストではティーショットが200ヤード強しか飛ばないという場面もあった。
最悪コンディションの午前スタート
この午前中の難コンディションで、最小スコアであがった選手は牧坂 考作だ。「とても難しい状況だったが、パーオンすることができた。この天候は予想していたし、心の準備ができていたのが良かった」と語っている。牧坂は2アンダーで、首位に1打差と大健闘している。同順位には井戸木鴻樹、桧垣 繁正、 東聡、福永 和宏らが並んでいる。
ジャンボはイーブンパー19位タイと、上位を期待させる順位にいる。
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