「今年一番!」と藤田寛之が単独首位!!
第2ラウンド
「今日は、今年一番の出来といえるほど、パッティングの調子が良かったですね」と2日目に66をマークして、通算9アンダー単独首位に立ったのが藤田寛之だ。3打差の6アンダー単独2位にはコロンビア出身のエドアルド・エレラ、5アンダー3位タイに、牧坂考作、東聡が並ぶ。
楽にゴルフができたよ
「昨日よりもさらにショットが安定してきた。フェアウェーも捕らえていたし、グリーンにもほとんど乗りました。今日は、とても楽にゴルフをさせてもらった」というのが、ベストスコアの66をマークした藤田寛之である。藤田は、7バーディー1ボギーという内容だった。ラウンド前に、少しハンドアップ気味になおしたというパッティングは、藤田自身にとって、今季一番の冴えをみせた。
「とにかくショットは、危なげがないというか、あまりにも安心して打てるので、逆に怖いくらいですよ。ちょっと崩れると、この大洗は怖いコースですし。通算9アンダーは自分でも出来すぎですね。3日目、4日目には、崩れ出すとゴロゴロと落ちてしまうタイプですが、ここ2,3年は、優勝争いをしていないので、良いプレーを見せないとね」と語っている。
藤田と同様、3アンダー首位タイスタートだったE・エレラは、「最後で3パットしてしまうし、ちょっと残念だったね。でも、通算6アンダーはベリー・グッドだよ」と語っている。2日目は、5バーディー2ボギーという内容だった。
あと2日で一気に行けるイメージ!
藤田と同様の66をマークして、4アンダーの5位タイに浮上してきた谷口徹。全米オープンを多少意識しているという今週は、コースマネージメントにも冴えをみせている。
「パターがもうちょっと入ってくれれば、もう少し伸ばすことが出来た感じですね。でも、昨年のイメージからすると、あと残り2日で、一気に優勝できる順位にいける感じがします。明日は、ぼちぼちいって、最終日にVを狙える位置にいたい。ゴルフはだいぶいい感じになっています」と語っている。
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