デュバルが強い!単独首位発進!!
第1ラウンド
なんといっても、注目はデュバル。今年の全英オープンで念願のメジャータイトルを手にした、デービッド・デュバルが、6アンダーで、期待通りの単独トップに立った。「特別良いゴルフではなく、ミスもあったが、パットが良く入ってくれた」とデュバルは語っている。5アンダー単独2位には宮瀬博文。4アンダー3位タイには、先週優勝したディーン・ウィルソンがいる。
パットが好調だったというデュバル
初日は、4番ホールから
、4連続バーディーを決めるなど、8バーディー2ボギーという素晴らしい内容。デービッド・デュバルは6アンダー単独首位に立った。
「特に、ゴルフの調子が良かったというわけではなかった。いくつかミスもあったし。ただ、パットが良く決まったね。とても、タッチが良かったんだ。初めてプレーするコースでは、手前に落として、上りのパットを残すようにしたことも良かったね」とデュバルは語っている。
自分では好調ではないとはいえ、正確なショットで、チャンスとなるところにボールを確実に運び、さすがに全英オープンチャンピオンらしい、期待通りのプレーを見せてくれたといえる。
「このコースはピンの長さが短く見えるんだよ。ピンの長さは8フィートで同じはずなのに。あと、松の木が短いので、距離が短く感じるけど、実際はもっと距離が長いので、そこをを気をつけないといけない」と、細心の注意を払っての、素晴らしいプレーだった。
ショットが好調の宮瀬
宮瀬博文は、12番ホールのチップインバーディーを含む、5バーディーノーボギーの完璧な内容。デュバルを1打差で追う。「今日は、ショットが良かったし、前日にパターのシャフトを短くしてもらい、2〜3mのパットが良く入りました。14番ホールで、右の林から、左の林へといってしまいましたが、パーセーブができたので、そこから波に乗った感じです」とのこと。
他、先週優勝したばかりのディーン・ウィルソンは、「パッティングが好調でした。難しいバーディーパットも良く決まった」と、4アンダー3位タイ。今週も好調だ。3アンダー5位タイには、尾崎直道、中島常幸、佐藤信人、手嶋多一などが並ぶ。注目のアーロン・バデリーは、2アンダー12位タイ。
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