QT No1の近藤智弘が単独首位!!
第2ラウンド
本日、4アンダーで首位タイスタートだった近藤智弘は、絶好調を維持して5つスコアを伸ばし、通算9アンダーで単独首位に立った。「風が回って読みづらかった」と言いつつもこのスコアだ。1打差の8アンダーには溝口英二、田中秀道は6アンダー5位タイにつけている。
「風が回っていて、読みづらかったんですが、刻むところはあっさり刻むことにしたので、それが良かったですね。昨日よりも、ティーショットでフェアウェーを外しているんですが、しっかりとパーセーブできました。風は、昨日と反対だと思っていたんですが、そうでないところもあり、結局最後まで読みきれませんでした」というのが近藤智弘だ。
昨年のQトーナメントトップで、今季の活躍に大いに期待のかかる近藤は、開幕2戦目早々から、素晴らしいゴルフを披露している。昨日は4バーディーノーボギー、本日は5バーディーノーボギーという内容で、完璧なラウンドだ。
「アプローチもパッティングも決まっているので、良いところでパーセーブできているし、波に乗ることができました。2日間プレーして首位にいられるのは、ものすごく嬉しい。早く優勝争いがしたいと思っていたし、どのくらいできるのか楽しみですね」とのことだ。
1打差で追うのが、8アンダー単独2位の溝口英二。
「今日は、いつ調子が崩れるかと心配だったので、あまりスコアを気にせずラウンドしてました。だからあまりスコアを覚えていないんですよ。」という溝口は、4バーディーノーボギーという内容で、初日同様4アンダーで、通算8アンダー。
「スイングのときに腰が止まってしまうので、ボールがどこに言ってしまうのかつかめない感じでした。今日は、そんな調子でなんとか最後まで持ちました。それでも、アプローチでOKについたし、バーディーを外してパーというのが続いたので、楽にラウンドできました」とのこと。溝口は昨年も2位。今年は、是非とも優勝を目指したい。
他、7アンダー3位タイに渡辺司、友利勝良の2名。渡辺は本日5バーディーノーボギーと絶好調だった。「調子は全体的に良かったし、運も良かった。短いパットも全部決まりました。じじいの僕にとっては上出来です(笑)」とのことだ。
6アンダー5位タイに細川和彦、田中秀道ら4名。片山晋呉は、3オーバーで予選落ちとなっている。
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