溝口英二が逆転単独首位に浮上!
第3ラウンド
9アンダーで単独首位スタートだった近藤智弘は、本日1ストローク落として8アンダー6位タイに後退。本日、66をマークして単独首位に立ったのは、溝口英二。「腰はあまり調子が良くないのに、ゴルフは良いんですよ」と、自分でもこの成績に驚いているようだ。
腰にはたくさんカイロを貼って試合に臨んでいるのが、本日2位スタートから首位に浮上した溝口英二だ。
「今日は、途中でゴルフできなくなったらどうしよう、やめたくないなぁ、と思いながらプレーしていました。打てないほど、腰にきたらそれまでですからね。だから、すごいスコアを狙おうとは思っていないんです。パットも入ればいいなぁくらいに思ってます」という溝口。
本日は、7バーディー1ボギーの66。上がり4ホールはすべてバーディーを決め、体調を気遣いながらも、ゴルフの好調は止まらない感じだ。
本日、64をマークして単独2位に急浮上したのが、ディーン・ウィルソン(米)だ。9位タイから一気に優勝争いに絡んできた。
「ドライバーが安定して、フェアウェーをキープできたのが大きかったですね。アイアンの切れもいい。ピンそばに攻めることができたし、パッティングも良かった。明日も、フェアウェーをキープして、自分のプレーをするだけです。」
ウィルソンは、ドライバーをERCUに変えて、30ヤード以上飛距離を伸ばし、ティーショットにも余裕が出てきた様子。新調したアイアンもフィットしており、最終日に期待がかかる。
他、9アンダー単独5位に友利勝良。8アンダー6位タイに、渡辺司、近藤智弘ら4名。7アンダー10位タイに、中島常幸、田中秀道ら4名が並ぶ。
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