米山剛が6アンダーで単独タイ!
第2ラウンド
ツアー2年目の近藤智弘が5アンダーで、単独首位スタートを切った本大会2日目。本日65をマークして、通算6アンダーで米山剛が首位に立った。同じく首位タイに、台湾の強敵、林根基並ぶ。3打差にフィリピンのフランキー・ミノザ、渡辺司ら6名が追う。
6連続バーディーの猛攻!
「これまで、5連続バーディーはありますが、6連続バーディーは初めてですよ」と自分でも驚いているのが、米山剛だ。米山は3番ホールから8番ホールまで、バーディーを連取するスーパーゴルフを披露。
「ショットはずっと良かったんですが、パッティングが悪かったし、特にこの川奈は高麗グリーンなので、どうせなかなか入らないだろうと思って、思い切ってクロスハンドに変えてみたんです。とても、新鮮で良いフィーリングでした」と大満足だ。ドライバーのロフト角も変えて、アイアンもグースネックから、ストレートネックに変え、クラブの仕様がガラリと変わった米山だが、かなり調子をつかんできた様子だ。本日は、7バーディー1ボギーという内容。
同順位には、本日66をマークした林根基。「アイアンをぴったりとピンにつけることができた」と7バーディー2ボギーという内容で5つスコアを伸ばしている。上がり3ホールは連続バーディーを奪っており、決勝でさらに波に乗ってくる可能性が大だ。
「今日はやられました・・・」と近藤智弘
本日は通算5アンダー単独首位スタートだった近藤は、2つスコアを落として、3アンダー3位タイに後退した。
「グリーンは昨日よりも速かったし、今日はグリーンにやられました。2番ホールでは、ピンの下に止まるようなつもりで打てたと思ったら、グリーンをオーバーしてしまいました。良い感じで打っているのに、全部オーバーしてしまい、ショートはありませんでした」と近藤は、川奈の攻略に苦労したようだ。本日は2バーディー4ボギーという内容だった。しかし、首位とは3打差なので、まだ初優勝のチャンスは十分にある。
他、近藤と同順位に渡辺司、小達敏昭ら6名が並ぶ。2アンダー9位タイに、深堀圭一郎ら5名が並ぶ。4オーバーまでが予選通過となっている。
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