台湾の林根基が単独首位!
第3ラウンド
昨日66、そして本日67のスコアで通算10アンダーに到達し、2位に5打差をつけて単独首位となったの台湾の林。本日は首位タイスタートから、下位を突き放す猛攻を見せた。5アンダー単独2位には渡辺司。
林が独走か!?
本日5バーディー1ボギーという内容で、連日60台をマークして、台湾の林が独走態勢に入った。
「高麗グリーンは難しいんだけど、台湾のティフトンでプレーしていたイメージを思い出して、プレーしました。ティフトンのほうが柔らかいけど、目の強さは似ているんです。風も難しいし、この5打差はあっても、優勝はまだまだやさしくはないでしょう」という林。しかし、このアドバンテージは大きい。
「最小限度のボギーで回れた」と渡辺司
「強い風が吹くと、パーセーブが難しいホールがいくつもあるけど、今日は最小限度のボギーでラウンドすることができた。バーディーは4つしかなかったけど、ピンの位置が難しいところに切ってある中で、自分では良く取れたと思う」という渡辺。本日は、4バーディー2ボギーという内容だった。なんとか、最終日は林との差を詰めて、試合を盛り上げと欲しいところだ。
他、4アンダー3位タイに、友利勝良、鈴木亨、藤田寛之。3アンダー6位タイに、初日首位だった近藤智弘、同順位に米山剛が並ぶ。友利は本日ベストスコアの66と、スコアを伸ばしており、最終日のプレーに期待がかかる。
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