フィジーのチャンドが6バーディーノーボギー!
第1ラウンド
60台スコアが続出した初日。単独首位に立ったのは、フィジーのディネッシ・チャンドだ。「グリーンが硬かったので、手前から攻めていきました。ショットが絶好調です」と、6バーディーノーボギーの完璧なラウンドを展開した。1打差には深堀圭一郎と小林正則。4アンダーには細川和彦ら4名が並ぶ。
朝の練習から快調だったチャンド
「朝、練習場で打ったときから、とても気持ち良い感じで打てました。ショットがほとんど曲がっていないし、硬いグリーンを手前から正確に狙うことができました。ラッキーのバーディーも2、3回ありましたよ」というのが、フィジーのディネッシ・チャンドだ。初日は、6番ホールからの3連続バーディーを奪うなど、6バーディーノーボギーという内容だった。
「ショットの調子が良いから、硬いグリーンでもボールが止まってくれるし、調子が良いですね。今年勝ってからは、試合に出れるし、自信も回復してきて、全然、内容が違ってきました。気分良くラウンドできています」とのことだ。チャンドは、5月のマンシング・ウェアオープンでツアー2勝目を決めている。
パッティングが好調の深堀
5バーディーノーボギーという内容で、首位に1打差の5アンダー2位タイにいるのが深堀圭一郎だ。「アイアンの調子も良いのですが、特に良かったのは、パッティングですね。よみうりオープンの時に、ジャンボさんに少し教えていただいたんです。パットで注意している部分は、本当に微妙なところなんです。歯を食いしばってみたりとか、下腹に力を入れてみたりとか。色んな事を試しながら、ポイントを探している状況ですね。復活はまだまだですが、チャンスは十分にあると思います」と深堀は語っている。
この大会のディフェンディングチャンピオンでもある深堀は、大会2連覇にむけて、幸先の良いスタートとなっている。々順位の小林正則は、1イーグル3バーディーという内容だった。12番ホールで、10mのチップインイーグルを決めている。
他、3アンダー8位タイに、昨年の賞金王・片山晋吾、小達敏昭ら6名が並ぶ。本大会10勝目に挑むジャンボはイーブンパー41位タイと出遅れている。
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