飯合肇ら4名が7アンダーで並ぶ!
第1ラウンド
初日は、60台中盤のビッグスコアが連発。7アンダーの65をマークし、首位に並んだ選手が4名にも上った。首位タイに並ぶのは、飯合肇、豪州のブレンダン・ジョーンズ、日下部光隆らとなっている。ディフェンディング・チャンピオンの伊沢利光は、5アンダー8位タイと好位置につけている。
「バーディー多発で暑さも吹き飛ぶ」と飯合
初日首位に並んだのが、8バーディー1ボギーという内容だった飯合肇だ。「バーディーが連発しているので、暑さもさほど気にならなかったよ。でも、この試合は天候との戦いとなるから、早めに良いスコアで上がりたかったので、今日のスコアには満足だね」と飯合は語っている。奪った8バーディーは、3連続バーディー2回と、2連続1回。最終ホールのボギーで、単独首位になることはできなかったが、素晴らしいスタートとなった。
「良い条件が揃っていた」と日下部
同じく首位タイの日下部光隆も、8バーディー1ボギーという内容だ。「グリーンが良く止まるから、ピンを狙っていけた。練習場でどんな調子かをつかんで、その範囲内で無理をせずプレーしたのが良かったですね。今日は、好スコアが出る条件が揃ってました」と日下部は語っている。
「出だしはいきなり池ぽちゃ」と伊沢
1イーグルに3バーディーという内容で、首位に2打差の5アンダーにつけているのが伊沢利光だ。「出だしはいきなり池に入れてしまいましたが、ナイスパーが取れました。そして16番ホールのイーグルで勢いに乗りましたね。パットはそれほど決まらなかったけど、今日のゴルフには納得してます」と語る。ダイヤモンドカップでは、予選通過最下位から優勝を決めているだけに、さらなるビッグスコアが期待できそうだ。
他、6アンダー5位タイに、東聡、インドのJM・シンら3名が並ぶ。伊沢と同じく5アンダー8位タイには、尾崎直道がつけている。ジャンボは1アンダー56位タイで出遅れ気味。
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