謝錦昇が12アンダーで単独首位に!!
第2ラウンド
本日、67というスコアを出して、通算12アンダーで単独首位にたったのが、台湾の謝錦昇だ。「今日は、グリーンが良く止まったし、パッティングも良かった」と語っている。1打差の単独2位には、豪州のブレンダン・ジョーンズがつけている。
2桁アンダー到達の謝錦昇
「昨日は、アイアンが良くて、今日はパッティングが良かったですね。グリーンは良く止まるし、やりやすかった。今年は、ラフが短いので、フライヤーになるほどの状態じゃないし。ただ、今日はドライバーが悪かったですね。明日からは、ドライバーでフェアウェーをキープし続けることができるかが鍵でしょうね」と謝錦昇は語っている。2日目は、7バーディー2ボギーという内容だった。
8アンダー3位タイに細川と宮本ら
「いままでずっと噛みあっていなかったから」と語るのが細川和彦だ。「それが1年半続いたからね。でも、ショットが良くなると、パットが悪くなるし、ゴルフは難しいよ。でもゴルフはやっぱりリズムですね。良いと歩くのも堂々としてくるし、リズムが良くなってくる」と語っている。細川は、4バーディー1ボギーという内容だった。
6バーディー1ボギーという内容で、細川と同順位にいるのが、宮本勝昌だ。「せっかくショットが良いのに、パットは行き当たりばったりのようなパッティングで、2日間、良いスコアが続いています。だからパットには、明日以降、ちょっと自信がありませんね」と宮本は語る。
同順位に、インドのジーブ・ミルカ・シンとコロンビアのエドアルド・エレラも並んでいる。多国籍ゴルファーによる混戦の様相も呈してきた感じだ。
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