21世紀初のオープンを佐藤信人が単独首位!!
第1ラウンド
記念すべき、新世紀初の日本オープン初日、首位に立ったのは、このところ調子を上げている佐藤信人だ。「今日は、ほとんどトラブルもなく、何も文句はありません」と調子は上々のようだ。1打差を追うのが、4アンダー2位タイの友利勝良と立山光広。3アンダー4位タイには、先週今季3勝目をあげた伊沢利光。
今日は文句ナシと佐藤信人
「練習ラウンドの時に、行ってはいけないラフと、そうでないラフをチェックしましたが、今日は、12番のショートで1回、ラフに外しただけで、ほとんどトラブルがありませんでした。朝の練習では、全然当たらなかったので、何が良いのか悪いのか・・・。ラウンド中は、バランスよく振ることだけを考えて回りました」と語るのが佐藤信人。本日は、6バーディー1ボギーという内容で、5アンダー単独首位となった。
スコア的には十分満足という伊沢
伊沢も好調を維持。先週の東海クラシックでは、今季3勝目を上げたばかりの伊沢利光。初日は、5バーディー2ボギーという内容で、首位に2打差の4位タイにつけている。
「3アンダーは、自分としては十分のスコアですね。今日はグリーンの中央を狙って攻めました。今朝の練習では、ショットが定まらなかったので、狭いポイントを狙えないことが分かって、真中狙いに切り替えたんです。グリーンは思ったよりも速かったんですが、途中から慣れてきました」とのこと。
他、4アンダー2位タイには立山光広。「初めて日本オープンに出場して、目標はパープレーだったんですが、4アンダーが出て、やればできるんだと思いました」と語っている。同じく2位タイに友利勝良。3アンダー4位タイには、伊沢の他、宮本勝昌、手嶋多一らが並ぶ。
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