深堀圭一郎が7アンダーで単独首位!
第1ラウンド
本大会初日、7アンダーという猛攻を見せて、スタートダッシュの単独首位となったのが深堀圭一郎だ。深堀は7バーディーノーボギーという完璧なラウンドを披露した。「特に後半は良いパットが多かった」と満足のラウンドだった。1打差を追うのが台湾の林根基と堺谷和将。
後半からパットが好調だった深堀
「今日は特に、後半に良いパットが多かったんです。後半は、急におなかが痛くなってきて、体の力が抜けてしまったので、ショットはバラついたのですが、13番ホールと17番ホールのパーセービングパットが入ってくれたので、好スコアにつながりました」というのが深堀圭一郎だ。 前半、2連続バーディースタートを含む4つのバーディーを奪い、後半も3つバーディーを奪って、7アンダー単独首位に立った。
また、今週から、新しいドライバーに変えたことも、好調の要因の一つだ。「クラブをかえたおかげで、飛距離が以前よりも10ヤードくらい出るようになったし、特に、ここ2週間はドライバーを中心にトレーニングしてきました。明日以降も良い形で3日間戦いたい」と深堀は語っている。
来週のマッチプレー選手権までの賞金ランキング3位以上に出場権が与えられる、アメリカンエキスプレス選手権に出場すべく、深堀は、この大会と、次週の大会に意欲を燃やしている。
最終ホールでイーグルの2名が2位タイ
林根基と堺谷和将は、ともに最終ホールのイーグルで6アンダー2位タイに到達した。林は最終18番ホール・パー5で、セカンドショットがカップに数センチというスーパーショットを披露。「あわやアルバトロスという感じでしたよ。今日は、特にパットが好調でした」と語っている。
一方、インスタートの堺谷は、最終9番ホールパー5で、7mのイーグルパットを沈めた。「ドライバーはかなり調子が悪いんですが、アイアンとパターに助けられました。今日は、気分良く回れたので、明日も楽に回れますね」とのこと。
他、5アンダー4位タイに室田淳と平石武則。4アンダー6位タイには、手嶋多一ら5名が並ぶ。
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