真板潔が10アンダーで単独首位!!
第2ラウンド
大会2日目、通算7アンダーで単独首位スタートだった深堀圭一郎は、パープレーで足踏みする一方、65をマークして、11位タイから急浮上したのが真板潔だ。「出だしのホールで10mのバーディーが決まって、勢いがつきました」と語る。2打差の8アンダー2位タイには、宮本勝昌ら3名が並ぶ。
今日は楽に回れましたと真板
「出だしの2連続バーディーがあったので、今日は気楽にラウンドできました。昨年もこの大会では好調だったし、やっぱり相性が良いんですかね・・・」というのが真板潔だ。スタートホールで10mのバーディーパットを決めて、続く11番ホールでチップインバーディーを奪い、勢いに乗った。
「今シーズンは、イマイチどころではなくて、昨年勝って以来、調子は全然ダメですね。腰とか膝とか体の問題もあるし、あとは気力の問題もある。ただ、体が悪いと、ショットがダメになるから、どうしても気が滅入ってしまいますね」と語っている。インスタートの前半は3バーディー、後半は4バーディーで、7バーディーノーボギーという内容だった。3日目以降も、好調を持続させたいところだ。
良いのはパットくらいですと宮本
「良いのはパットくらいですね。いろいろ試しながら調子を上げている感じです。でも、全体的には、あまり盛り上がっているようなゴルフをしていないので、欲を出して行きたいですね」と、語るのが宮本勝昌。2日目は5つスコアを伸ばして、8アンダー2位タイにつけた。5バーディーノーボギーという内容だった。同順位に、平石武則と堺谷和将が並ぶ。
他、7アンダー5位タイに、首位スタートだった深堀圭一郎。同順位に手嶋多一ら4名。
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