平石武則が12アンダー単独首位!!
第3ラウンド
この3日間、トップが次々と入れ替わっている本大会。3日目に単独首位に立ったのは、平石武則だ。平石は6バーディー2ボギーという内容で、通算12アンダーとした。「ツアーでは初めて首位に立ちました」と平石は大満足の1日となった。1打差を追うのが、真板潔ら3名。最終日は大混戦が予想される。
ツアーで初の単独首位!
3日目に単独首位に立った平石武則は、「ついに、ツアーで単独首位に立つことができました。プレシャーはかかっていないんですが、つい意識してしまっているのか、8番ホールでは1・5mをオーバーしてしまい、返しのパットも入らず3パットしてしまいました。後半は、ちょっと肩の力を抜いてボチボチ行こうと思っていたら、10番ホールでバーディーを取れたので、気持ちよくラウンドできました」と語る。平石は、後半4バーディーを奪う、猛攻を見せた。
1打差を追う加瀬秀樹
「最後はうまくバーディーで締めることができて良かった。5月の福岡での日本プロの時も、調子が良くて、福岡はツキがあるんでしょうかね。今日はパー5できっちりとバーディーを取ることが出来ました」と語る加瀬秀樹は、6バーディー2ボギーという内容だった。3日目に68をマークして、5位タイからこの順位にきた。
ショットがバラバラだったと真板
同じく2位タイに並ぶのが、単独首位スタートだった真板潔と堺谷和将だ。真板は「今日はショットのバラつきが激しく、パー5でバーディーを取ることができなかった。最終組という緊張感もなかったし、最終日にならないとね」と語っている。真板は、3バーディー3ボギーでイーブンパーだった。11アンダーには3名が並び、混戦の様相を呈している
他、9アンダー5位タイに深堀圭一郎ら3名。8アンダーには、3日目に65をいマークして37位から急浮上した伊沢利光。同順位に佐藤信人ら2名が並ぶ。
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