片山晋呉が13アンダーぶっちぎりV!
最終ラウンド
マスターズ初出場4位タイの伊沢利光、アクセンシュア・マッチプレーで3位の谷口徹、そして、昨年の賞金王・片山晋呉という、今もっとも話題豊富な3名による最終日最終組。3名の戦いは、片山晋呉の圧勝となった。単独2位には、飯合肇という結果に終わった。
点滴打ちながらもゴルフは絶好調!
初日は、ほとんど倒れる寸前の疲労困憊状態だったが、7アンダーの首位フィニッシュを決め、2日目、3日目と1アンダーで、通算9アンダー。2位と3打差をつけて、本日最終日に臨んだ。疲労の極限に達している片山の大崩も考えられたが、それどころか、さらに4つスコアを伸ばして、今季2勝目へ突き進んだ。
15番ホールでは、理想どおりの攻め方ができ、同時に優勝を確信したのか、思わずガッツポーズも飛び出した。
もっともっと強くなります!
「今日は、良いゴルフができる自信がありました。今日は、15番ホールでの3つ目のバーディーで、落ち着くことができました。茨城出身ということで、たくさんのギャラリーが応援してくれて、2連覇を達成することができました。これからどんどん強くなっていきますので、もっともっとゴルフ場に、足を運んで、ゴルフを好きになってください」と優勝直後のインタビューに答えている。
片山は、地元茨城のギャラリーの大声援の前で、見事に期待に応え、大会連覇を果たした。
7アンダー単独2位に飯合肇。本日64という猛攻撃を披露している。7バーディーノーボギーという内容だった。6アンダー3位タイに、中島常幸、桧垣繁正、伊沢利光。谷口徹は5アンダー6位タイ。室田淳、深堀圭一郎も同順位となっている。
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