「とにかく攻めました」と天沼知恵子
最終ラウンド
「今日は守りに入らず、攻めるつもりで臨みましたという天沼。本日7バーディー2ボギーという内容で、通算9アンダーまでスコアを伸ばし、6位タイからのスタートで、大逆転優勝となった。5アンダー単独3位に、本日首位スタートだった山口裕子、不動裕理は1アンダーで5位タイ。
ハーフターンで優勝を確信
天沼は、2連続バーディーでスタートして快調な滑り出し。続く、4番ホールでもバーディーを重ねた。9番ホールでさらに1・5mを沈めて、前半4アンダー。
「ハーフターンの後、また11番ホールでバーディーが来たときには、よし!このまま行こうと思いました。これで、波に乗りましたね。昨年には、視力の手術をして、0.05から1.5になったので、その効果は大きかったですよ」という天沼。
天沼は14,15番ホールで2連続ボギーとしたが、16番ホール、そして最終ホールでもバーディーを奪う、強いゴルフを十分に見せつけた。
アメリカに挑戦もしたい
「これからは、調子にむらがある部分をなくしながら、常に20位以内に入りたいですね。将来はアメリカも考えているので、今季は2試合くらい挑戦したいですね。」と語っている。
他、不動裕理は「後半ボロボロでした」と4つスコアを崩して、1アンダー単独5位。今季2勝目は見られなかった。イーブンパーに米山みどりら、5名が並んだ。岡本綾子は、3オーバー18位タイ。
|