城戸富貴が11アンダーで逃げ切りV!!
最終ラウンド
最終日、10アンダー単独首位でスタートした城戸富貴は、1つスコアを伸ばすに留まったが、2位に2打差をつけて見事逃げ切り優勝を決めた。「これで9月の決算で、黒字を出すことができました」と喜びを隠せない様子。2打差の2位タイには、不動裕理、原田香里ら3名となっている。
ただ一言嬉しいと城戸
「ありがとうございます。今日は、ただ一言嬉しいですね。これで9月の決算で黒字にすることができました。今日は差はあってないようなものだったので、自分のペースでゴルフができたなら、もし、他の選手がポンと抜かれてしまったら、それはそれで、仕方のないことだと思っていました。一緒にラウンドした原田さんが好調だったので、それにつられて良いプレーができました」というのが城戸富貴だ。最終日は、3バーディー2ボギーという内容で、通算11アンダーで優勝を決めた。
朝は久々に緊張した
「今朝は、久しぶりにとても緊張しました。今日は、自分のゴルフはあまり好調ではなかったので、最後までもつかどうか不安でした。ショットも良くなかったので、1アンダーで回れるなんて思っていませんでした。これまで2週連続予選落ちだったのですが、今日の11アンダーとそれまでの違いは、何年もゴルフをしていますが、はっきりとは分かりません。生涯獲得賞金は3億円を突破しましたが、お金はどこに行ってしまったんでしょうかね。でも家を建てることができたので、これからもうちょっと頑張ろうと思います」と語っている。
他、7アンダー単独5位に、大場美智恵。6アンダー6位タイに島袋美幸、高橋美保子。5アンダー8位タイに、高村亜紀となっている
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