大場美智恵が逆転逃げ切り優勝!!
最終ラウンド
本日2位スタートだった大場美智恵が、スタートホールからバーディーを奪い、前半3バーディーのチャージで逆転。そのまま逃げ切りの優勝を決めた。通算7アンダーだった。単独2位は島袋美幸、首位スタートだった台湾の黄玉珍は、2オーバー6位タイと大きく崩れる結果となった。
「バーディーで緊張がとけました」と大場
「すごく緊張して、スタートホールでは手が震えました。やはり優勝を意識していたからだと思いますね。でも、1番ホールでバーディーを取れて、緊張がだいぶほぐれました」というのが、本日優勝した大場美智恵だ。
大場はスタートホールのバーディーを奪うと、4番、9番とバーディーを奪い絶好調。後半も1バーディー1ボギーのパープレーにまとめ、通算7アンダーで優勝を決めた。2位との差は3ストロークであった。
「あともう1勝したい」
「最後のティーショットで、いいところに運べれば、優勝できると思いました。それで、安心できると思いましたね。でも、逃げ切って勝てたのは、自信がもてますし、春先に勝てたことで、これからの今シーズンのゴルフに余裕が持てるでしょう。目標は、今季あともう1勝したいですね。この優勝をこれからの自信につなげて、また優勝したいですね」と語っている。
4アンダー単独2位となった島袋美幸は、優勝は逸したながらも、「開幕から良い出だしができているので、今度、頑張りますよ」とのことだ。本日は、2バーディー2ボギーのパープレーだった。
他、3アンダーに足立香澄。通算アンダーパーでラウンドした選手は、この3名だけだった。足立は本日3バーディー1ボギーという内容だった。1オーバー4位タイには日吉久美子。岡本綾子は7オーバー28位タイとなっている。
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