コースレコードタイで今野康晴が単独首位!!
第1ラウンド
先週、2位に4打差をつけて、通算18アンダーで快勝した今野康晴が、今週も絶好調!!初日から、いきなりコースレコードタイとなる64をマークして、8アンダーで単独首位に立った。「ラウンド中、まったくピンチはなかった」という今野は2週連続優勝にも期待がかかる。1打差を追うのは、桑原克典と小林正則。
3連続バーディースタート!
先週の優勝した勢いを、まるで失っていないような、3連続バーディースタートを切った今野康晴。
「ここは、練習ラウンドしたときに、フェアウェーが狭くて、ティーショットを打ちづらいところがありました。でも、今日はラウンド中にピンチらしいピンチはなくて、ボギーを叩く感じがまったくなかったので、今週もいけそうですね。アイアンの調子はまずまずですし、特に、ドライバーの調子が良かったので、この調子が維持できれば、優勝の可能性もありますね」と語る。今野は8バーディーノーボギーという内容だった。
しかし、コースレコードタイといっても、下位を大きく引き離したわけではない。残り3日間で、この好調をどこまで維持できるかに、注目したい。
2打差にジャンボ!!
1イーグル5バーディー1ボギーという内容で、首位に2打差の好位置につけているのが、ジャンボ尾崎だ。
「2番ホールでは、本当に見事なティーショットを打ったんだけど、2mくらいのバーディーパットを、ちょっと緩めてしまったし、5番ホールでも良いパッティングができなかったのが、とても悔やまれるね。でも、初日にしてはそこそこの出来。自分なりに、やっと普通のゴルフができるようになった感じだね」とのこと。スイングをマイナーチェンジしたということで、ショットは好調だが、不安が残るパットを克服できるかが、ファン待望のジャンボVの鍵となりそうだ。
他、ジャンボと同順位に原田三夫。5アンダー6位タイには、宮瀬博文ら4名が並ぶ。注目のデーブ大久保は、「イライラして悔しいラウンドでした。スイングも振り切れてなかった」と6オーバー117位タイ。
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