今野康晴が通算14アンダー暫定単独首位!!
第2ラウンド
雷のため一時中断したために、日没サスペンデッドとなった2日目。14アンダーで暫定首位は、8アンダー単独首位スタートだった今野康晴。9アンダーなど、ビッグスコアが出る中で、見事に好位置をキープした。通算11アンダーの暫定2位タイには、9アンダーをマークした飯島博明と張連偉。
初日よりパットが決まらなかったという今野
6バーディーノーボギーと、初日同様の素晴らしい内容で、通算14アンダーまでスコアを伸ばした今野康晴。暫定の単独首位だが、暫定2位に3打差をつけ、2週連続勝利の期待が高まってきた。
「落ち着いてプレーできましたが、初日のようにピンチがなかったというわけではありません。初日よりも、パットが悪くて、惜しいパットがいくつかありました。皆、スコアを伸ばしているので、明日もスコアを伸ばしていかないと追いつかれてしまいます。3日目は、惜しいパットがないようにしたいですね」と語っている。
9アンダーで暫定2位に急浮上!!
4連続バーディー2回の、10バーディー1ボギーという内容で、一気に浮上したのが飯島博明だ。「ショットの調子は良かったんですが、これまでパットが悪かったんです。でも、ハンドファーストに構えだしたら、吸い込まれるように、次々と決まりましたよ」とのこと。プライベートでは62を2回出しているというだけに、残り2日間でのビッグスコアに期待したい。
他、10アンダー暫定4位には、7アンダーをマークした伊沢利光、尾崎健夫ら3名が並ぶ。そして、9アンダー暫定7位タイには、尾崎直道、ジャンボ尾崎ら4名が並ぶ。
ジャンボは2日目、日没サスペンデッドを避けるため、懸命のラウンドとなったが、薄暗くなった16番ホールでは、3mのバーディーを外して3パット。17番ホールでは、8mのイーグルトライを外して3パット。「サスペンデッドで朝早く回るのも辛いけど、焦って3パットしたのは、かなり悔しい」と語っている。だが、尾崎3兄弟が上位に進出しており、残り2日間での兄弟対決にも期待できそうだ。
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