ジャンボ尾崎が唯一2桁の11アンダーで単独首位!!
第2ラウンド
6バーディーノーボギーという完璧なゴルフで、通算11アンダーに到達し、単独トップとなったジャンボ尾崎。「そんなにトラブルはないけど、自分としては、まだティーショットがいまいちだし、納得できてないよ」というが、2位に3打差をつけて、久々の勝利に期待が高まってきた!
ショットもパットも今まで以上に良いというジャンボ
ティーショットには納得できないものの、全体的に内容が良くなっていると、好調を維持しているのがジャンボ尾崎だ。
「ティーショットは、今ひとつ振り切れていない感じ。凄く良いときもあるし、良くないのもある。でも、ショットもパットも今まで以上に良くなってきているよ。後は、もう本人の勇気というか、精神的な部分がもっと大切になってくるね。点数としては、70点以上かな。でも85点以上とは言えないね」と、ジャンボは語っている。
久々の勝利に期待が高まるが、「今週はジャンボか貴乃花だね。今週はボチボチ優勝を目指して、行かせてもらいます」と、本人も闘志を燃やす。3日目に、さらに大きくリードするゴルフに期待したい。
こういう位置は久々という伊沢
ジャンボを3打差で追うのが、8アンダー2位タイにつけている伊沢利光だ。
「本当に、久々ですよ。こういう位置は。今年は、ティーショットに振り遅れがあって、クラブを抜く位置を試合中に調整してきましたが、17番ホールでは、昨年のイメージで、とても良い感じでティーショットを打てました。明日もこのイメージでいくことができれば、かなり核心に近いショットができますよ」とのこと。
2番ホールでは、右の林に打ち込むトラブルもあったが、かなり、ティーショットの満足度を高めた一日となった。飛ばし屋の伊沢らしい、ダイナミックなゴルフが、3日目以降、爆発しそうだ。伊沢は、6バーディー1ボギーという内容だった。
他、伊沢と同順位には、単独首位スタートだった菊池純など3名が並ぶ。アマチュアの宮里優作は、7アンダー5位タイと、大健闘を見せている。
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