6アンダーで、片山、佐々木、レイコックが並ぶ!
第1ラウンド
60台スコアが続出した本大会初日。片山晋呉、S・レイコック、佐々木久行が、6アンダーでトップに並ぶフィニッシュとなった。片山は「僕が考案したSWで、アプローチが絶好調だった」と6バーディーノーボギーの完璧な内容。1打差の5アンダー4位タイには谷口徹ら4名が並ぶ。
ソールに溝を入れたSW
アプローチが冴えて、トップに並んだのが片山晋呉。「今週から、僕が考案したSWで臨んでるんですが、アプローチが好調ですよ。アメリカの選手の道具を参考にしたりして、ソールに溝を入れるように改良したんです。アプローチのいろんな状況に、対応できるようになりました」と語っている。
全米オープンのタフなラフにも、対応できそうだという、片山オリジナルのSW。小技が抜群に冴えたプレーを、今週は随所に披露してくれそうだ。
パットが好調!という佐々木
久々に、上位に名前が挙がったのが佐々木久行だ。佐々木も、片山同様に6バーディーノーボギーという内容だった。
「いやらしいパーパットも入ったし、今日はパットが入りまくりでした。今週は体調不良で、練習ラウンドもせず、ぶっつけ本番だったんですが、最近はパットが好調の兆しがあったんですよ。でも、今日のノーボギーは最高ですね。こんなスコアは久しぶりですよ」と語る。
北海道オープンから、ゴルフらしくなってきたという佐々木だが、この絶好調のパッティングを、残り3日間継続していきたい。
他、5アンダー4位タイには谷口徹。「ショットは好調だし、パットがもう少し良ければ、もっと良いスコアが出せる感じだった」と、6バーディー1ボギーという内容だった。4アンダー8位タイには、先週日本オープンを制したデビッド・スメイル。ジャンボ尾崎も同順位に並ぶ。
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