連続66の通算12アンダーでS・レイコックが単独首位!!
第2ラウンド
初日、2日目と、連続で66をマークしたS・レイコックが通算12アンダーで単独首位。「アイアンショットは初日に引き続いて絶好調です」と意欲満々だ。2打差を追うのが、通算10アンダー2位タイの佐々木久行と谷口徹。
レイコックが絶好調!
先週の日本オープンを制したデビッド・スメイルに引き続いて、外国人勢が元気がいい。S・レイコックはアイアンが好調のゴルフを持続する。
「コーライグリーンは、最初は馴染みませんでしたが、今は特に気にならないし、パットも好調です。アイアン、パットともに2日間調子がいいんですよ。ただ、苦手なホールがあって、それは14番ホールなんです。このホールを4日間で1アンダーくらいにできたら、いいと思っています」と語っている。
今週は、自分の目標到達スコアを定め、優勝よりもまず、そのスコアをクリアすることに目標を定めるレイコック。結果も伴えば最高だ。
3連続バーディースタートの谷口
「4番ホールは油断してしまいボギーでした」という谷口は、スタートホールから3連続バーディーのロケットスタート。
「でも、難関の14番ホールで、他の人が取れないところでバーディーを取れたので、それは価値のあるゴルフができたと思います。コツコツとスコアを伸ばして優勝を決めたいですね」谷口は8バーディー3ボギーという内容だった。
谷口も2日間ともに67でこの順位。決勝で、谷口らしい爆発的なスコアも飛び出しそうだ。ジャスティン・レナードは、3アンダー31位タイと、今ひとつといった状況。
他、9アンダー4位タイには深堀圭一郎、片山晋呉、D・ウィルソンが並んでいる。
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