ジャスティン・ローズが強風の中、6アンダーで首位を維持!!
第2ラウンド
風の強いコンディションに見舞われた、大会2日目。6アンダーで首位タイスタートだった、98年の全英オープン・ローアマのジャスティン・ローズが、イーブンパーでラウンドし、首位タイをキープした。同順位には、先週優勝を決めたディーン・ウィルソンが続く。
体が動くほどの強風で首位を維持!
時に、グリーン上のアドレスで、体が動いてしまうほどの強風に見舞われながらも、ジャスティン・ローズが期待通り、首位を維持した。「風が強くて、非常に難しいコンディションでした。前半は、グリーン上でも体が動いてしまうほどの風だったので、クラブ選択も難しかった」とローズは振り返る。
2日目は、2バーディー2ボギーのイーブンパーで足踏みとなったが、通算6アンダーで首位タイを維持。中日クラウンズの43回の歴史の中で、21歳最年少優勝記録に挑む。
パットの好調が続くディーン・ウィルソン
先週のつるやオープンでは、ドライバーショットが不調ながらも、パッティングが冴えて、ツアー5勝目を決めたディーン・ウィルソン。今週も、パットの調子は上々だ。「ショットは、先週同様に、良いとは言えないけれど、パットのお陰で、2連勝も狙えそう」と語る。風の影響で、スコアを伸ばしあぐねる選手が多い中で、1イーグル4バーディーという素晴らしい内容で、6つスコアを伸ばして、首位タイに並んだ。
他、5アンダー3位タイには、アマチュアの宮里優作ら5名が並び、大混戦の様相を呈している。3位タイスタートだった、和合に強いジャンボだが、2日目は、2つスコアを落として3アンダー8位タイに順位を崩している。
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