8アンダー首位タイに近藤智弘、横田真一など3名だ並ぶ
第1ラウンド
ビッグスコアが連発した大会初日。なんと64をマークした選手が3名。近藤智弘、横田真一、米国のペーニャが8アンダーで首位タイに並んだ。そして、日本プロから2週連続優勝を果たした久保谷健一が、今週も絶好調。2打差の6アンダー4位タイにつけている。
64はツアーで初めてという近藤
ツアーでの自己ベストをたたき出したのが近藤智弘。8バーディーノーボギーという素晴らしい内容で、8アンダー首位タイ。
「64もうれしいけれど、このようなコースで、ノーボギーでラウンドできて何よりですね。このところは、パットの調子が良くて、練習も多くこなしたので、調子が上がってきました。このコースは、ポイントで狙っていけるので、割と相性が良いですね」と近藤語っている。
当初の目標は1、2アンダーだったが、皆のスコアが良いので驚いたというが、近藤は5,6mのバーディーチャンスを、数多く決める素晴らしいプレーを披露している。
弟子が2連勝で師匠も発奮!
久保谷健一が2週連続優勝を果たして、刺激を受けての好スコアとなったのが、横田真一だ。横田も、近藤智弘同様に、8バーディーノーボギーという、完璧な内容。
「シリコンボールが、だんだんマッチングしてきた感じですよ。パットも好調です。ラインを読むというより、イメージでカップまでの溝を考えて、そこに流し込むという感じですよ。でも、デーブが、スタート前にボードを見たら、1アンダーだったんで、巻けるわけにはいかないと思いました」とのこと。
本大会のスポンサー招待で、ツアー初出場を果たしたデーブ大久保は、5オーバー138位。明日の巻き返しに期待したい。他、6アンダー4位タイに、3週連続優勝にも大きな期待がかかる久保谷健一、ジャンボ尾崎ら4名が並ぶ。
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