ビッグスコアが止まらない!?近藤智弘が通算15アンダーへ!!
第2ラウンド
初日64、この2日目には65と、ビッグスコアがノンストップ状態となっているのが、ツアー初Vに大きな期待がかかる近藤智弘だ。「ティーショットでフェアウェーをキープできればここは全然難しくない」と豪語する。2打差の13アンダー単独2位には、米国のペーニャがつけている状況だ。
4日間で30アンダー到達か!
初日から、ビッグスコアが乱発している狭山ゴルフクラブだが、中でも60台中番のスコアを連発したのが、絶好調の近藤智弘である。初日は、アドレスでやや右に向いていることを発見し、パットの復調を機に、自己ベストをマークしたが、この調子だと4日間で30アンダーの勢いである。
「アウトコースでは、ティーショットですべてフェアウェーをキープできて、その辺りがこのスコアに繋がりましたね。でも、運もいいんですよ。初日は、ボギーになりそうなところを、チップインバーディーしたし、今日は、17番ホール(パー5)で、セカンドショットを林に入れたけど、4mのパーパットを沈めることができた」と振り返っている。
デーブ大久保は15オーバー
今週、一番の話題をさらっている野球解説者のデーブ大久保は、5オーバースタートから、2日目に82として、通算15オーバー137位と残念な結果に終わった。初日は、スタートから緊張して足が動かなかったといいつつも、前半35で折り返すプレーを見せたが、2日間のスコアはともかくとして、尊敬に値する果敢なチャレンジを見せてくれた。元Jリーガーの磯貝洋光は、21オーバーに終わった。
他、11アンダー5位タイには中嶋常幸と日本プロで優勝争いを演じた、韓国のS・K・ホ。3週連続優勝に大きな期待がかかる久保谷健一は、2日目に68とやや失速したものの、10アンダー7位タイとまずまずの位置につけている。
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